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あなたの命綱

素人ではできないこと

加圧トレーニングには何故トレーナーが必要なのかをご説明します。

まず、加圧トレーニングを始めたばかりの人に多いのが内出血です。
どこかにぶつけたかなと勘違いしてしまう人もいるでしょう。
トレーナーに正しい説明を受けましょう。

さらに、血流の制限の加減も素人だけだとわかりません。
ただ圧を強くすればいいという問題でもないのです。
どのくらい制限をかけた方がいいのか、その調整もトレーナーに指示を仰ぐことが大切です。
逆にどのくらいまで下げたらよいのかということも知識や経験が必要です。
まったく圧をかけないトレーニングは普通のトレーニングと一緒ですからね。

ちゃんとした知識、経験を持つトレーナーに指導してもらいましょう。

トレーナーとやらなければならない理由

加圧トレーニングは体の血流を一時的に制限するものです。
よって、ちゃんとしたトレーナーと一緒にやらなければ体に不調が出てきます。

血流の制限による貧血があります。
加圧ベルトというものをつけてトレーニングをするのですがベルトのつけ方がおかしいことから負荷のかけ方がうまくいかず貧血になってしまいます。
また、体がしびれてくることもあります。
これはいわゆる酸欠です。
酸素が足りなくて筋肉や脂肪が痺れてくるのです。
それに加えて血液も行き届いてないので栄養も足りていません。
よって、体が痺れてくるのです。

一番怖いのは加圧する時間を守らないと血栓ができてしまうことです。
加圧トレーニングは10分以上やると血栓ができてしまいます。
正しい知識を持ったトレーナーと一緒にやりましょう。


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